れんこんのそぼろ炒め、冬至のお味噌汁

昼食:ごはん、れんこんのそぼろ炒め、冬至のお味噌汁、みかん、麦茶

冬至は、1年で最も昼の時間が短く、夜の時間が長くなる日です。この日を境に太陽の力が再び強まる「一陽来復」として、新しい運気が始まると考えられています。日本では、無病息災を願う様々な風習があります。ゆず湯に入る(香りの強い柚子が邪気を払う)、小豆粥を食べる(小豆の赤い色が魔除けや厄除け)、かぼちゃ(南瓜)を食べる(栄養価が高く、「ん」のつく食べ物は縁起がよい) などです。本日の給食では、れんこん、にんじん、かぼちゃ、こんにゃく、うどん、みかんの「ん」がつく食材を沢山入れました。日に日に寒さが増してくる季節ですが、風邪や怪我無く楽しく遊べますように。

離乳食後期の昼食:軟飯、豚つくねのひじき煮、冬至のみそ汁、麦茶

おやつ:冬至うどん、牛乳

離乳食のおやつ:のりうどん、麦茶

乳児:526㎉ 幼児:582㎉